馬油バイブル



馬油バイブル|アトピーから腰痛まで驚きの万能効果を解説
あなたの悩みに応える馬油がここにある!



馬油ってこんなに凄いものなんです!

「馬油=万能薬」という話は多分ホント!

突然ですけど、馬油(ばーゆ)っていうとどんなイメージがありますか?

  • 火傷した肌に使う塗り薬かな?
  • 手荒れや肌荒れに使うクリームでしょ?
  • 切れ痔やイボ痔に使うクリームですよ!

いろんな用途が思いつきますし、実際使っている人もいると思うんですが、全部正解です。 火傷にアトピー、鼻づまりの解消に、水虫や花粉症の緩和、腰痛まで、一見すると全然関係なさそうなことも馬油は効果があります。

馬油をひとことであらわすと、『万能』と言葉がぴったりなんですね。

そんな馬油の魅力を伝えるのが当サイトの使命。 塗って塗られて馬油歴15年の管理人がめくるめく馬油の世界にあなたをお誘いいたします。

馬油の具体的な効果効能を詳しく解説するよ!

火傷(やけど)
一番ポピュラーな方法です。火傷した後はもちろん、火傷した瞬間に馬油を塗ります。
乾燥肌・アトピー
ニオイやベタつきはなく、顔、身体に保湿クリームとしても馬油は使えます。
花粉症・鼻づまり
鼻の粘膜を馬油でコーティングして守ることで辛い症状が緩和されます。

筋肉痛・神経痛
筋肉の痛みや炎症と馬油の抗炎症作用や血行促進作用が非常に相性がいいです。
イボ痔・切れ痔
実践中です。痔で悩んでいると周囲に言いふらしていたら馬油をプレゼントされたんです。
頭皮マッサージ
薄くなる頭頂部、後退する生え際を食い止めたい!髪や頭皮の悩みにもいいらしいですよ。

馬油と私と切れ痔。

私が現在どうやって馬油を使っているかというと痔の対策としてです。切れ痔で便器が真っ赤に染まるというような話を周囲にしていたら馬油をもらったんですね。

「なぜ、ボラギノールではなく、馬油?」と思ったんですが、「肛門も柔らかくなるし、傷口の回復もよくなるし、血行を促進するからうっ血もなくなる」ということをいわれたわけです。

これが私と馬油の運命の出会いです。それから毎日使っています。いいですよ~。

それから馬油についていろいろ調べるようになったんですが、昔いたというガマの油売りという大道商人が売っていた「ガマの油」が実は馬油のことだったということを知ったときはびっくりしましたね。 ずっとガマガエルの油だと思ってましたから。

でも、よく考えるとわかるんですけど、カエルからそんな油がとれるわけないんですよね。カエルを食べたことがある人はわかると思いますけど、ササミみたいな感じで、 カエルの肉には脂肪分が全然ついてないですから。

ようは、江戸時代になって牛馬の食用が禁止になったので、「馬の油です。」とは公にはいいにくくなったので、「我の馬の油→我馬の油→ガマの油」になったというのが有力な説だそうです。知ってました!?

知らなかった馬油の話

馬油の歴史は古く、4,000年以上前の中国騎馬民族の時から利用されてきたという話もあります。ただ、客観的な資料や文献が残っているわけではなく、 そう伝えられているという話なので話半分ぐらいに思っておいたほうがいいかもしれません。

ただ、火傷や切り傷、化膿傷に効くということで戦乱の世の中では治療薬として欠かせないものでしたし、 一般家庭においても湿疹やひび割れ、水虫、出来ものなどの皮膚の病気やトラブルに効く万能薬として利用されて使用されてきたのは事実です。

最近は、女性を中心に、安全で副作用がないうえ、ヘアケアやスキンケアにも使える用途の広さがウケて、また人気になっているようです。 なんでもIKKOさんが絶賛していたなんて話もあるんですが、芸能人の絶賛ほど信用ならないものはありません。

馬油はそんな芸能人に絶賛されなくても、「歴史に淘汰されることなく、技術が進んだ現代においてもほぼそのままの形でいまだ残っている」ということがその品質の高さや効果効能の確かさの証明になっています。

傷や火傷を治す塗り薬のような使い方もできるし、肌を保湿するためのスキンケアクリームのようにも使える非常にユニークな存在だといえるかもしれません。

●補足情報
最近は馬油の血行促進作用が目の下のクマに効果があると聞いて、朝、目の下のクマが目立つ日にはアイクリーム代わりに使ってます。 効果のほどは正直「?」ですが、保湿効果は凄く実感できます。情報元:保湿クリームランキング【顔用の殿堂】

馬油の選び方・使い方Q&A

どんな馬油を選ぶべき?
通販でも買えますし、ドラッグストアでも簡単に購入できる馬油。選ぶときの選定基準を簡単に紹介します。

酸化や油焼けの心配は?
馬油にかぎらずオイルを肌に塗るときに気になるのがこの問題。美肌になるはずが汚肌になったら笑えません。

塗る場所・塗り方の注意点は?
あらゆる用途に使える馬油ですが、塗る場所や塗り方に実は制限があります。正しい使い方を紹介します。

馬油が肌に合いません!
非常に安全性が高いことで知られる馬油ですが、すべての人の肌に合うわけではないです。稀に肌に合わない人がいます。