花粉症・鼻づまりに対する馬油の効果



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馬油を鼻の粘膜に塗ることで、鼻づまりを防ぐ!

風邪の引き始め、鼻づまり対策に!

冬の乾燥する季節になると風邪を引きやすくなります。

空気が乾燥(湿度の低下)するというのは鼻や喉の粘膜とっては非常にやっかいなことで、鼻や喉の粘膜が乾いて傷がついてしまうと、 そこにウイルスが侵入しやすくなってしまうんです。

また、空気が乾燥している状態はウイルスも活発的に活動する環境なので、弱った粘膜に付着すると、瞬く間に繁殖して、 鼻づまりや喉が痛くなるなどの風邪の症状を引き起こして発熱させます。

そのため、風邪の予防のため、あるいは風邪の引き始めなどはいかに粘膜の乾燥を防いで保護してあげるかというのがポイントになるということです。

そこで役に立つのが、そう「馬油」です。

普段の風邪予防は室内の湿度に気をつけるだけでもいいです。50%以下にならないように気をつけてください。 こうした対策をしたにもかかわらず、鼻づまりするとか喉が痛いといったことがでてきたら馬油の出番です。

鼻がうずうずしているようなら、綿棒に馬油をつけて鼻の粘膜に塗ります。どこまで鼻の穴に入れるかですが、 限界一杯までです。ちょっと怖いですけど、頑張ってください。

喉が傷むときは馬油を飲み込みます。喉奥に塗るような意識で飲んでください。

こうして粘膜を馬油で保護することで、細菌が粘膜上で繁殖することを防げますから風邪をこじらせなくなります。 馬油を鼻や喉の粘膜に塗って、ビタミンCを飲んで、早く寝れば翌日には全快しているはずです。

なお、インフルエンザについては、馬油を使って鼻の粘膜を保護して予防することはできるみたいですが、 ウイルスに感染してしまってからは効果はないようです。

馬油で花粉症を撃退する!

日本のスギ花粉症は世界三大花粉症の1つで、全国で3000万人以上の方が苦しめられているといいます。 止まらないサラサラの鼻水、連発するくしゃみ、目のかゆみ、喉の痛みetc...。まさに地獄の苦しみです。

この花粉症にも馬油は効果があります。

やり方は風邪予防や引き始めの鼻の粘膜保護と同じで、綿棒に馬油をつけて、鼻の穴の奥の粘膜に塗ります。 鼻づまりがあるという場合は、鼻洗浄をしてから行ってください。

基本的に花粉が粘膜に接触しなければ、花粉症の症状は起きません。少なくとも鼻水やくしゃみなど鼻に出てくる症状はストップできます。 出かける前と帰宅時の2回、馬油を使ってみてください。

この鼻の粘膜に馬油を塗るという花粉症対策は、医療機関でも行われています。馬油ではなくワセリンの場合もあるみたいですが、 粘膜を油脂で保護するというのは、お医者さんも認める花粉症対策に有効な方法なんですね。

花粉症を根本的に治すという方法ではなくて、あくまで症状を軽くするというものですが、お金もかからず、自宅で自分でできる効果のある対策ですから、 やってみる価値はあると思います。

ちなみに花粉症に効果があるということは、ダニやハウスダスト等のアレルギー性鼻炎全般に効果があるということです。 薬は眠くなるから使いたくないとか、副作用が怖いから安全な方法があるなら試したいという人も多いと思います。

小さいお子さんを持つお母さんは特にそう思うはずです。だったら馬油が一番です。

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